■ハウスメーカー情報

住宅営業が伝える注文住宅で失敗する家づくり3選

プロフィール 2021年現在
全国展開の大手ハウスメーカー営業(地方都市)
年齢:30代
これから家を建てる、建てている人、ハウスメーカーに就職、転職をする人、誰かの参考になればと趣味と日記感覚でサイトを記しています。

失敗出来ない家づくり

すまいづくりは一生で一回だけであり、金額や労力からも絶対失敗したくないですよね。

あえてそんな注文住宅で失敗するパターンをお伝えしていきます。

ぎんま
ぎんま

過去には私自身もお客様に失敗をさせてしまったこともあります。そんな経験も含めて、お伝えしていきます。

第一位 どんな家にしたいかブレている

特に様々なメーカーを見られている方に多い印象です。

我が家は明るい家にしたい!こんな問題を解決したい!という気持ちでスタートした家づくりが、、、

地震の強さ

断熱の数値

木材や鉄の素材 など

がすごい家が良い家だ!となっているパターンです。

どれも大切ですが、どこかのメーカーが得意としている特徴がその人の価値観に入れ替わっているお客様がいらっしゃいます。建てた後に、本当に欲しかった家なのか?とならないように気をつけましょう。

ぎんま
ぎんま

こうなってしまう理由に住宅業界は共通のものさしが分かりづらく、各メーカーがそれぞれの理論、特徴で良い家について話すからです。お客様にとっての良い家は価値観が違うので、それぞれ違うはずなのですが。

住宅業界の分かりにくさは下記リンクから

ブレない対策

家づくりの最初にテーマなぜ家を建てるのかを決めましょう。そこを軸に様々な特徴をプラスしていくと良いです。

第二位 金額が明確になっていない契約

ハウスメーカーとの契約を決めて、いざ打合せを!

打合せをすすめていくと、これも金額追加あれも金額追加でお金が増えることがよくあります。

同じ金額でここまでしか選べない。このデザインで追加、これをすると追加などかなりの我慢をすることになり、失敗したということがよくあります。

ぎんま
ぎんま

ハウスメーカーや担当者により、金額の幅は大きい小さいありますがよくある話です。契約を迫られて、おおよその予算での契約はなるべく避けましょう。

金額が明確になっていない契約 対策

契約前に可能な範囲で細かい見積りをもらいましょう。また何が見積りに入ってるか確認しましょう。

第三位 大事なところをケチる

住宅の仕様には大事なところがあります。人によって大事なところは違いますが、そこをケチると後悔されるかたが多いです。やっぱりつけておけばよかったなと思っても、なかなか後からつけるのは難しいものが多いです。

例えば

太陽光発電に興味があったがお金がかかるのでやめてしまった。

本当は床暖房をたくさん入れたかったが、やめてしまった。

ぎんま
ぎんま

良いものを見過ぎると、目が肥えるとあれもこれもと高くなってしまいますが、いろいろ見て取捨選択しましょう。

大事なところをケチる 対策

バランスをとりながら、重要なところは後悔しないようにお金をかけましょう。またこれは住んでからでも変えることが出来るかどうかも一つ判断軸にしてもよいです。

最後に

全てを後悔しない家づくりは、難しいですがなるべく、上手くいく家づくりをすることは出来ます。

ぎんま
ぎんま

家は3回建ててようやく満足いくと言いますが、今は情報収集が出来ますので、ある程度の情報収集や自分建てたいすまいを考えておくことが上手くいく秘訣かと思います。

ABOUT ME
ぎんま
某大手ハウスメーカー勤務 営業&インテリアコーディネーター